日本
会話
A: お話できてうれしく思っています。これは私の名刺です。おたすね下さる時これをごらん下さい。
B: ありがとうございます。これは私のです。
A: ありがとうございます。
A: 露和大辞典をちょっと拝借したいのですが。
B: あいにく持っていません。
A: じゃ、けっこうです。どうも
A: 先生、明日の午後ちょっとお目にかかれませんか。
B: そうですね、何か用事ですか。
A: 日本の大学のことを少しばかり知りたいのですが。
B: いいですよ。2時ごろどうぞ。
A: どうもありがとうございます。
B: いや、どういたしまして。
命令法
1) 座って下さい。
2) 書いて下さい。
3) すみません、あなたの一日を教えてくださいませんか。
4) 心配しないで下さい。
5) 私を待たないで下さい。
6) いらっしゃいませ。
7) がんばれ!
8) 食べよ!
9) 話すな!
10) 日本語を勉強しよう。
11) 頑張ろう。
12) お座りなさい。
13) お入りなさい。
14) お休みなさい。
15) この手紙をポストに入れてくれ。
16) ちょっとペンを貸してくれませんか。
17) ちょっとペンを貸してくれないか。
18) ちょっと見せて。
19) これを片づけてちょうだい。
20) お入りください。
21) 少々お待ちください。
22) 忘れ物をしないようにお願いします。
願望法
1) 水が飲みたい。
2) 手紙を書きたい。
3) 彼は私の論文を見たがっています。
4) 彼も講演を聞きたがっています。
5) 田舎で生活したいと言っています。
6) 彼も行きたいでしょう。
7) 京都へ行きたいと思います。
8) 皆さんに心から感謝を表したいと思います。
9) 彼は新しい車がほしいようだ。
10) 彼は新しい車をほしがっている。
11) ゆき子さんにこの本を貸してほしいです。
12) ゆき子さんにその本を貸してもらいたいです。
13) これを教えていただきたいです。
動物 - животные
Дикое животное - 獣
Домашнее животное - 家畜
Жираф - きりん
Обезьяна - 猿
Зебра - 縞馬
Кошка - 猫
Собака - 犬
Лев - ライオン
Гиена - ハイエナ
Суслик - じねずみ
Хомяк - やまねずみ
Мышь - 鼠
Летучая мышь - こうもり
Зубр - オーロックス
Зубр - ヨーロッパ野牛
Бобр - 海狸
Бобр - ビーバー
Кенгуру - カンガルー
Баран - 雄羊
Овца - 羊
数字
Умножение – 掛算 / 乗法
5 умножить на 2 будет 10 – 五に二を掛けるは十
Деление – 割り算 / 除法
10 разделить на 2 будет 5 – 十を二で除するは五
Вычитание – 引き算 / 減法
от 10 отнять 5 будет 5 – 十から五引くと五残る
Сложение – 寄せ算 / 加法
к 5 прибавить 5 будет 10 – 五に五を加えるは十
学課 ― урок
授業 ― обучение
学課時間表 ― расписание уроков
学課表 ― расписание
学期 ― семестр
学 ― наука
数学 ― математика
物理学 ― физика
化学 ― химия
有機化学 ― органическая химия
無機化学 ― неорганическая химия
体育 ― физкультура
体操 ― гимнастика
社会学 ― обществоведение
代数学 ― алгебра
幾何学 ― геометрия
描写 ― рисование
音楽 ― музыка
家政学 ― домоводство
地理学 ― география
生物学 ― биология
動物学 ― зоология
植物学 ― ботаника
遊星 ― планеты
衛星 ― планета-спутник
プラネタリウム ― планетарий
天文館 ― планетарий
軌道 ― орбита
地球 ― земля
月 ― луна
太陽 ― солнце
水星 ― меркурий
金星 ― венера
火星 ― марс
木星 ― юпитер
土星 ― сатурн
海王星 ― нептун
天王星 ― уран
冥王星 ― плутон
黄道帯 ― Зодиак
12宮 ― 12 знаков Зодиака
白羊宮 ― Овен ( アリエス )
金牛宮 ― Телец ( タウラス )
双子宮 ― Близнецы ( ジェミニ )
巨蟹宮 ― Рак ( キャンサー )
獅子宮 ― Лев ( レオ )
処女宮 ― Дева ( ヴァーゴ )
天秤宮 ― Весы ( リブラ )
天蠍宮 ― Скорпион ( スコルピオ )
人馬宮 ― Стрелец ( サジタリウス )
磨羯宮 ― Козерог ( カプリコーン )
宝瓶宮 ― Водолей ( アクエリアス )
双魚宮 ― Рыбы ( ピスケス )
大州 ― части света
北 ― север
東 ― восток
南 ― юг
西 ― запад
東北 ― северо-восток
東南 ― юго-восток
西南 ― юго-запад
北西 ― северо-запад
昔話
桃太郎
むかしむかし、ある所に、じい様とばあ様がおりました。
じい様は山へたきぎをとりに、ばあ様は川へせんたくに行きました。ばあ様が川でせんたくをしていると、川上から、大きな桃がどんぶらこ、どんぶらこと流れて来ました。
「うまい桃なら、こっちへ来い。苦い桃なら、あっちへ行け。」と言うと、うまそうな大きな桃がばあ様のほうに流れて来ました。
ばあ様は、桃を拾って家に帰りました。夕方に成って、じい様が山から戻って来ました。二人で食べようと、桃をまないたの上に乗せて、切ろうとすると、桃はぱっとわれて、中から可愛い男の子が、「ほうぎゃあ、ほうぎゃあ。」と生まれました。じい様とばあ様はびっくりしましたが、大よろこびで、桃太郎という名前をつけて、育てました。
桃太郎は、一ぱい食べれば一ぱいぶんだけ、二はい食べれば二はいぶんだけ大きく成りました。一つ教えれば十までおぼえ、十教えれば百までおぼえました。
こうして桃太郎は、どんどん大きく成って、力持ちで、強い、かしこい子に成りました。
そのころ、村に悪いおにどもが出てきて、村の人に乱暴したり、物をとったり、娘をさらったり して、人々は、大変こまっていました。