日本
生活の
1)そのコンピューターはもっと安いです。
2)あのコンピューターはもっとも安いです。
3)一番高い山はエベレストです。
4)もっとも早く来たのは山田さんだった。
5)そのよりおいしい物はありませんか。
6)よりおいしい物はありませんか。
7)モスクワより東京のほうが暖かいです。
8)この花もあの花ほど美しいです。
9)今日は昨日ほど寒くありません。
10)熱はあまり高くなかったです。
11)前に通りは静かだった。
12)本は面白くなければ、読みません。
相撲
相撲は日本国内で最も人気のあるスポーツの一つです。
父親はたいがい息子に相撲を教えます。
日本相撲協会は文部省の助成を得て、毎年、奇数の月に、東京、大阪、名古屋そして福岡で、年に6回、15日間のトーナメントを開催します。
プロの相撲には長い歴史があります。
現在の制度はおよそ300年前に確立されたものなので、相撲会社には昔風の、あるいは封建的な要素がたくさん見うけられます。
優しい熊の歌
星の光は冷たいものだが、
あの星の光だけは
杓けるようだ。
私は嬉しくなる
あなたの
「久しぶりですね」を聞く時だけ。
箸は一本でいる
ことが出来ないように
私はあなたなしでいる
ことが出来ない。
秋の雨の
模様を通して
君の微笑みは
ほとんど見えない。
スペースシャトルの生活はどうですか。
― どうしてスペースシャトルではいつも「泳いで」いるんですか。
宇宙は重力がありませんから、歩くことができないんです。
― じゃ、靴ははかなくてもいいですね。
ええ、シャトルの中では普通はいていません。
― シャトルは飛行機よりずっと速いでしょう?
ええ。90分1回地球を回ります。1日に16回朝と夜が来るんです。
― 寝る時間はどうやって決めるんですか。
グループが2つあって、シャトルが打ち上がったら、1つのグループはすぐ寝ます。もうひとつのグループは12時間働いてから、寝ます。
― お風呂はどうするんですか。
宇宙では水はボールになりますから、お風呂に入ることが出来ません。3日に1回体をふきますが、匂いを全部取ることが出来ません。ですから、シャトルに乗る前に、食べ物に気をつけます。匂いが強い食べ物は食べません。
― あのう、トイレは?
特別なトイレで、使い方が難しいです。地球でよく練習しました。でも、トイレはドアがありませんから、一人になることが出来ます。
― 雑誌で読んだんですが、宇宙で生活すると、背が高くなるんですか。
ええ、宇宙へ行くと、4.8~7.4センチ高くなります。しかし、地球へ帰ったら、まえと同じになります。
― 10年宇宙にいたら、どうなるんですか。
まだ分かりません。これから研究しなければなりません。
生活の
1)明日天気が良ければ、バイクで海に行きますよ!
2)日本では、太い足のことを大根足と言います。
3)料理もおいしかったみたいでよかったですね!
4)大根役者の意味はGOOGLEで調べましたか?
5)私は、旅行の計画を立てようとしています。
6)ところで、日本以外に行きたい国はある?
7)移動中の写真を送ります。
8)書き方が分からないんですが、教えていただけませんか。
9)お寺を見学したいんですが、案内していただけませんか。
10)私は運動会に参加しません。都合が悪いんです。
11)ラトビア大学へ行きたいんですが、どこで降りたらいいですか。
12)車のかぎをなくしたんですが、どうしたらいいですか。
13)パソコンの調子が悪いんですが、見ていただけませんか。
14)原子力発電所は、普段は危なくないです。しかし、壊れると危ない!
15)音楽を聞きながら食事します。
16)働きながら、日本語を勉強しています。
17)松本さんは熱心だし、真面目だし、経験もあります。
コーヒーを飲むと
コーヒーは今から200年ぐらいまえに、オランダ人が日本へ持って来ました。明治時代の初めまでコーヒーを飲む人は少なかったですが、今日本人は1年に1人300杯ぐらいコーヒーを飲みます。
ところで、コーヒーは体に悪いと思っている人はいませんか。実はコーヒーいろいろいい働きがあります。
まず疲れたとき、眠いけど仕事や勉強をしなければならないとき、コーヒーを飲むと元気になります。頭の働きがよくなります。
日本の大学でコーヒーの働きについて調べたことがあります。トラックの運転手が長い時間車を運転してから、簡単な計算をしました。眠かったですから、間違いが沢山ありました。コーヒーを飲んでから、もう一度計算をしました。間違いは少なくまりました。
次にコーヒーを飲むと、リラックスすることが出来ます。ですから私たちは喫茶店で友達と話すとき、仕事が終わって少し休むとき、よくコーヒーを飲みます。
また熱いコーヒーを飲むと、体が温かくなります。コーヒー1杯は2分のジョギングと同じ働きをします。
インスタントコーヒーを初めて作った人は日本人でした。シカゴに住んでいた加藤サトリは「粉末コーヒー」を作って、1899年シカゴ万博に出しました。しかしこの粉末コーヒーはあまり有名のなりませんでした。1930年アメリカのコーヒー会社が加藤サトリが発明した方法をいろいろ研究して、今のインスタントコーヒーを作りました。
江戸時代
江戸時代は1603年から1868年までで、約260年ありました。この時代は色々な規則がありました。
江戸時代の人は外国へ行ってはいけませんでした。外国の船も日本に入ってはいけませんでした。長崎だけ入っても良かったです。外国人の町も名前は出島です。
またキリスト教を信じてはいけませんでした。みんなお寺に名前を登録しなければなりませんでした。そして、牛肉と豚肉を食べてはいけませんでした。
江戸時代は藩がありました。今の県とだいたい同じです。藩に大名がいました。大名は自分の藩と江戸にうちがあって、藩に1年、江戸に1年、住まなければなりませんでした。奥さんと子供は江戸に住んでいました。江戸まで歩いて行かなければなりませんでしたから、とても大変でした。
また江戸時代の長男はお父さんの仕事をしなければなりませんでした。
江戸時代は主な身分が4つありました。武士、農民、職人、商人です。
いろいろ規則がありましたが、平和な時代でした。
生活の
1) 私は電車で会社へ行きます。
2) 毎日パスタを食べます。
3) 私の誕生日は4月24日です。
4) 夫は猫と犬が好きじゃありません。
5) アレルギーがありますから・・・
6) 図書館の休みは日曜日です。
7) 来月どこへ行きたいですか。
8) 大学でレポートを書きます。
9) 去年学校で勉強しました。
10) 5月10日に日本へ帰りました。
11) ドアの左に机があります。
12) 机の上に私の本と辞書があります。
ねずみのよめ入り
むかし、ある所に、大変綺麗なねずみの娘がいました。ねずみのお父さんとお母さんは、娘のじまんばかりします。
「この子は、世界で一番えらい人のところでなければ、よめにやれないね。」
「そうですとも。でも、世界で一番えらい人って、誰でしょうね。」
「そりゃやっぱり、おてんとう様じゃろう。」
ねずみのお父さんとお母さんは、娘をつれて、おてんとう様の所へ行きました。
「あなたは世界え一番えらいお方じゃ。娘よめにもらってください。」
「わしは世界で一番えらいって?いやいや、わしもかなわないものが世界にはおるぞ。」
「ええ?それはいったい、どなたでございますか?」
ねずみのお父さんがたずねました。
「雲どのじゃ。雲どのには、わしの光もさえぎられてしまうからのう。」
それを聞いて、ねずみのお父さんとお母さんは、娘をつれて、雲どののところへ行きました。
会話
A: 急に用事ができたので、お約束の時間を少しおくらせて下さいませんか。
B: すみませんが、4時には別に約束があります。明日に延ばすほかないでしょうね。
A: すまないけど、今度の金曜日は君と一緒に歌舞伎へ行けなくなりそうだ。おそくまで仕事があるんだ。
B: あら、困ったわ。もう切符を買っちゃったの。
A: 本当にすまないけど急ぐ仕事ができたんで抜けられないんだ。
B: じゃ、しかたがないわ。
A: 今日本語で手紙を書いているんですけど・・・
B: そうですか。
A: ちょっと見てくれない?
B: ううん、悪いけど今出かけるところなんだ。急ぐのかね。
A: うん、まあね。
B: こまったな。
A: いいんだよ。誰かほかの人にたのむ。