日本
2014.04.17
私の家族
私は今年 九月 一日 からアジア・アフリカ諸国 大学の一年生 に成 りました。試験 はとても難 しかったですが、試験の前 の勉強 がとても役 に立 ちました。私の部屋 はフエ大学の寮 の十回 にあります。
今月 の四月 に私の両親 から二ど目 の手 紙 が届 きました。その手紙の中に写真 が三枚 ありました。手紙は二ど目ですが、写真は初 めです。写真の内 、一枚は私の家族の写真です。私の家族は両親と兄弟 五人 の七人 家族です。弟 は先月 の二十日 が誕生日 でした。私はその日 はもう家 にいませんでしたが、弟に誕生日のお祝 いに美 しい本を一冊 送 りました。私は去年 自分 の誕生日に家にいました。その日はとても楽 しかったです。友達 が沢山 来 ました。私の家族は八月 と九月の二ヶ 月 間 に二ど誕生日を祝 います。
写真の一番 前には父と母がいます。その左 には姉 がいます。右 に妹 です。父と母の間 に弟の顔 が見えます。兄は父の後 ろにいます。
父は一九四三年 に生 まれました。父は一九六〇年に中 学校 を卒業 しましたが、その年 には大学に入学 しませんでした。父は十七歳 から工員 になりました。父は二十五年前に自動車 工場 の夜間 専門 学校を卒業しました。その後 父は夜間専門大学に入学しました。二十年前に父は技師 に成りました。
母は今年四十歳です。母は一九七六年まで第 九 中学校の英 語 の先生 でした。
兄弟の中 で私は上 から三番目です。私は今年十七です。一番上は二十五歳の兄です。兄は四 つの娘 と二 つの息子 がいます。その次 は二番目の二十三歳の姉です。姉は日本語の先生です。四番目は九 つの弟です。一番小さい妹は七 つです。
2014.04.17
文
1) 新 しい魚が多 いです。
2) 一週 間 でいつが一番 忙 しいですか。
3) 家 から歩 いて5分 です。
4) 外国 の物 が全然 ありません。
5) 本を読 んで下 さい。
6) いつもこの店 でパンを買 いますか。
7) 私も時々 ここで買います。
8) 毎日忙しいです。
9) ドイツへ行ったことがあります。
10) 富士 山 に登 りたいです。
11) ファクスは便利 ですね。
12) 私もそう思 います。
13) 寝 る前 に「お休みなさい」と言 います。
14) 私は先週 映画 を見ました。
15) 私は友達 と映画を見る約束 があります。
16) それはマリアさんが作 ったケーキです。
17) 道 を渡 ります。
18) 国 へ帰 るとき、かばんを買いました。
19) 国へ帰ったとき、かばんを買いました。
20) このボタンを押 すと、切符 が出 ます。
2014.04.16
文
1)紅葉 は赤いです。
2)台所 は居間 と寝室 の間 にあるます。
3)動物園 はどちらですか。
4)火曜日は寒いです。
5)終 わりが大事 です。
6)これで終 わりです。
7)その調査 によると、若い男性 サラリーマンの74% が朝ご飯 を食べるそうです。
8)しかし、最近 はパンやソーセージを食べる人が多いようです。
9)13日、島根 県 で60才 の男性 がふぐの毒 で死亡 しました。
10)二日 、午前 、あさま山が噴火 しました。
11)あさま山は火山 で昨年 の4 月 にも噴火 しました。
12)幸 い、噴火 は小規模 で、今のところ被害 はありません。
13)自分 は自分、人は人
14)地獄 で仏
15)元気はまま~です。
16)初 めあれば終 わりあり
17)初 めが大事 です。
18)秋の扇
19)赤子 の手を捻 じる
20)もう直 ぐ新年 ですね!~
2014.02.25
会話
A:すみません。佐藤 と申しますが、田中さんはいらっしゃいますか。
B:田中さんは今おりませんが・・・
A:そうですか。それでは後 ほど伺 います。
A:お茶でも飲みませんか。
B:そうですね。飲みに行きましょう。えっと、駅の隣 りの喫茶店 はどうですか。
A:はい、あそこにしましょう。
A:誰が来ますか。
B:片山 さんが来ます。
A:日本人は朝ご飯に何を食べますか。
B:ご飯またはトーストを朝食 に食べます。
A:ご注文 は?
B:今日は刺身 も納豆 も食べます。
A:龍安寺 は見ますか。
B:はい、龍安寺は見ます。
A:ハンバーガーとフライドポッテトをお願いします。
B:かしこまりました。
A:昨夜 誰が来ましたか。
B:私です。
2014.02.12
ヤクザ
ヤクザは封建 時代 に街道 筋 の暴 れ者 といわれた連中 の行動 をまね、義理 と人情 を生活信条 に
かかげています。
浪花節 などでは、反体制 の英雄 とか、自律心 のある正義 の味方 などと、表現 されています。
しかし実際 は裏街道 を歩 くはずれ物で、賭博 と恐喝 の常習犯 です。
一人では何もできないので、家族制度的 な組 をつくって行動 します。
2013.12.28
忍者
忍者は昔 のスパイだ。忍者は厳 しい訓練 をしたから、色々 な事 が出 来 た。スポーツの選手 と同じだ。とても速 く歩 いたり、走 ったりする事が出来た。高い壁 を登る事や長 い時間の中にいる事も出来た。目や耳がよかったから、遠 い所 がよく見えた。小さい音でもよく聞こえた。
映画や漫画 では時々 面 白 い間違 いが見られる。映画や漫画の忍者は水の上を歩いたり、空を飛 んだりしている。でも、実際 は無理 だ。忍者はとても速く動 いたり、色々な道具 を使 ったりした。それで、普通 の人が出来ない事が出来たのだ。
滋賀 県 や三重 県には昔、忍者が住 んでいたうちがある。うちの中には色々面白い物 がある。部屋 の壁の前に立 つと、壁が回転 して、人が消 える。小さい秘密 の部屋から隣 や下の部屋の中が見られる。忍者が使った色々な道具もある。
2013.12.28
『習慣 』
『習慣』を辞書 で引 いて見た。
「a. 長 い間 繰 り返 してしてきた事 が、その人の決 まりのように成 っている事、 b. 国やグループの中では当 たり前だと思 われて、している事、 c. ある刺激 によって同じ事をしてしまう事」
と書いてあった。
a. の例 は、歯 を磨 いてからご飯 を食 べるか、ご飯を食べてから歯を磨くか、など小さいころからの習慣の事だ。又 、卵 焼 き(目玉 焼き)に醤油 、ソース、塩 のどれをかけるかは、一人一人 ちがう。これらは人によってちがい、国や文化 は関係 ない。
b. の例は、日本では玄関 で靴 を脱 いで部屋 に入 るとか、アメリカでは女性 に年齢 を聞いてはいけない、などという事だ。
c. の例は、兄が初 めて会 った女性には必 ず「綺麗 ですね」と言ったり、私がお風呂 に入 るといつも「ああ、気持ちいい」と言ったりする事、などだ。
2013.12.28
「気 」
日本語には「気」を使 った言葉 がたくさんあります。みなさんがよく知 っている言葉には「元気」、「天気」、「気をつけて下さい」などがあるでしょう。「気」という漢 字は元々 人の息 という意味 でした。でも、今は色々 な意味よ使い方 がありません。例 えば、「あの人は気が短 い」というと、「いつも急 いでいて、ゆっくり待 ったりすることが出 来 ない人」という意味です。反対 に「気が長 い人」というのは「ゆっくり待つことが出来る人」という意味です。「気が弱 い」は人のことを気にして、自 分 の考 えをはっきり言 えません。その反対が「気が強 い」です。他にも「試験 があるので気が重 い」、「レポートを出 したので気が軽 く成 った」など多 くの使い方があります。色々な使い方を辞書 で調 べて見ると面 白 いですよ。
2013.11.12
会話
①
クラスで先 生 が話しています。学 生は、今日 家 で、どこを勉強 しますか。
女性 : では、今日は20ページまで終 わりましたから、21ページは宿題 ですね。
男性 : 全部 ですか。
女性: いえ、21ページの1番 です。2番は、クラスでします。
②
靴 下 の店 で、女の人と店の人が話しています。女の人は、どの靴下を買 いますか。
女性: 子供 の靴下、ありますか。
男性: はい。長 いのですか、短 いのですか。
女性: 長いのです。
男性: はい。果 物 の絵 と動物 の絵があります。どちらが良 いですか。
女性: そうですね。動物のを下 さい。
③
病院 で、医 者 と女の人が話しています。女の人は、一日 に何 回 薬 を飲 みますか。
男性: この薬は、朝と夜、ご飯 を食べた後 で飲 んで下さい。
女性: 昼ご飯の後は?
男性: 昼は飲まないで下さい。
女性: はい。
男性: 四日 間飲んで下さいね。
女性: 分かりました。
2013.11.12
私が欲しい物
色々な人に一番欲しい物を聞きました。
① 「時間」です。会社 へ行って、働 いて、家 へ帰 ったら、一日 が終わりました。一日が短いです。一日36時間ぐらい欲しいです。 (女の人、25歳 )
② 「僕 の銀行 」が欲しいです。銀行を持っていたら、好きな時、お金を出 して、好きな物を買 う事 が出 来 ます。 (男の子、10歳)
③ 「若くなる薬」です。私は若い時、あまり勉強 しませんでした。もう一度 若くなったら、頑張 って、勉強して、良 い仕事 をしたいです。 (女の人、60歳)
④「ユーモア」が欲しいです。私が話 をすると、妻 はすぐ「明日も忙 しいでしょう?早 く寝 て下さい。」と言います。子供 は「お父さん、その話はもう3回ぐらい聞いたよ。」と言います。私は面 白 い人に成 りたいです。 (男の人、43歳)
⑤「私」がもう一人 欲しいです。私は毎日学校で勉強しなければ成りません。「私」が二人 いたら、一人が学校で勉強している時、もう一人「私」は好きな事が出来ます。私は二人に成りたいです。 (女の子、14歳)