
かしわ餅
餅で餡を包み、かしわの葉でくるんだもの。5月5日の端午の節句に食べる。
鯉のぼり
黒い真鯉は父親、赤い緋鯉は母親、小さな青い鯉は子どもたちを、そして五色の吹き流しは家を意味し、あわせて幸せな家族を表している。「端午の節句」に男児の出世、健康を願って立てる。
葵祭
1000年以上つづく京都の上賀茂、下鴨両神社の祭り。5月15日、平安時代の装束をまとった総勢500余名の行列が、馬、牛車を引き、輿を担いで京都御所から下鴨神社、上賀茂神社へと向かう。
母の日
5月の第2日曜日の「母の日」に向けて、大量に出荷されるカーネーション。日本では「母の日」に母親へ赤いカーネーションを贈って感謝を表す習慣がある。近年はピンクや黄などの色も人気。
稲の苗を水田に植える田植えは、5月の日本各地で見られる。昔は人が手で苗を一本一本、腰をかがめて植えていく重労働で、集落をあげての大きな共同作業であったが、現代では田植え機が使われている。
4月29日~5月5日 ゴールデンウィーク
祝祭日と土・日曜日が重なる長い連休。
6日頃 立夏
新緑の季節。一年の中でも最も過ごしやすい時期。北日本ではサクラが満開となる。
14日~16日 出雲大社例大祭(出雲市・出雲大社)
中国地方の日本海側に位置する島根県・出雲は、昔から神が住むと伝えられてきた地域。縁結びの神である大国主神を祀る。
ゴールデンウィーク期間中は出かける人が多く、高速道路は大渋滞になる。