日本
文
1) 図のように描いて下さい。
2) 前にお話したようにして下さい。
3) 皆様、ご存じのように、試験の内容が変わります。
4) ここに書いてあるように、今度の木曜日、授業は午前中だけです。
5) 前にお話したように、来年から授業料が値上がります。
6) 「明日はもっと早く来るように。」
7) ここでたばこを吸わないように。
8) 勝ちますように!
9) 合格しますように。
文法のテスト ( 〜ようにする、 〜ように、 〜ために、 〜るようになる )

文
1)「電車がまいります。」
2)「電車が来ます。」
3)「白線の内側にさがってお待ち下さい。」
4)「ご乗車ありがとうございます。」
5)「発車します。」
6)「終点です。」
7)「ドアが閉まります。」・「ドアが開きます。」
8)「閉まるドアにご注意下さい。」
9)「かけこみ乗車はキケンです!」
10)「乗り換えのご案内です。」
11)金魚のふん
12)居酒屋に行こう!
文法のテスト ( 〜みたいだ、 〜みたいに、 〜みたいな、 〜らしい、 〜っぽい )

文法のテスト ( 〜ないと、 〜なくちゃ、 〜ちゃう、 〜じゃう、 〜ておく、 〜てとく、 〜てどく )

文法のテスト ( 〜られる、 〜に〜れる、 〜させてください、 〜させてもらえますか、 〜させてもらえませんか )

文
1) これはスケッチですか?水彩を使いましたか?
2) 猿も木から落ちる
3) この本には、くわしい説明は書かれていません。
4) 入学式は、このホールで行われます。
5) これは、世界で一番大きいダイヤモンドだと言われています。
6) 昔は、その考えが正しいと思われていた。
7) 友達の赤ちゃんを抱っこしたら、泣かれてしまった。
8) 雨に降られて、服がぬれてしまった。
9) 父に死なれて、大学を続けられなくなりました。
10) 私は犬に噛まれました。
せむしの子馬
昔々、ロシアの国に、イワンという正直な子供がいました。
イワンは、背中にこぶのある、不思議な子馬と仲良しでした。
ある日、イワンは道で綺麗な羽を見つけました。
「それを拾うと、きっと悪いことが起こります。」
子馬がそう言ったのに、イワンは、その羽をうちに持って帰りました。
王様の家来が、その羽を見つけて、王様に言い付けました。
「イワンは、火の鳥の羽を持っています。」
王様は、イワンに言いました。
「火の鳥を取って来い。」
イワンは困って、子馬に相談しました。
「仕方がありません。私の背中にお乗りなさい。」
イワンは、子馬の背中に乗って、火の鳥の所へ飛んで行きました。
浦島太郎
むかしむかし、ある村に、心のやさしい浦島太郎という若者がいました。浦島さんが海辺を通りかかると、子どもたちが大きなカメを捕まえていました。そばによって見てみると、子どもたちがみんなでカメをいじめています。
「おやおや、かわいそうに、逃がしておやりよ。」
「いやだよ。おらたちが、やっと捕まえたんだもの。どうしようと、おらたちの勝手だろ。」
見るとカメは涙をハラハラとこぼしながら、浦島さんを見つめています。浦島さんはお金を取り出すと、子どもたちに差し出して言いました。
「それでは、このお金をあげるから、おじさんにカメを売っておくれ。」
「うん、それならいいよ。」
こうして浦島さんは、子どもたちからカメを受け取ると、
「大丈夫かい? もう、捕まるんじゃないよ。」
と、カメをそっと、海の中へ逃がしてやりました。
さて、それから二・三日たったある日の事、浦島さんが海に出かけて魚を釣っていると、
「・・・浦島さん、・・・浦島さん!」
と、誰かが呼ぶ声がします。
「おや? 誰が呼んでいるのだろう?」
「私ですよ。」
すると海の上に、ひょっこりとカメが頭を出して言いました。
「このあいだは助けていただいて、ありがとうございました。」
「ああ、あの時のカメさん。」
「はい、おかげで命が助かりました。ところで浦島さんは、竜宮へ行ったことがありますか?」
「竜宮? さあ? 竜宮って、どこにあるんだい?」
「海の底です。」
「えっ? 海の底へなんか、行けるのかい?」
「はい。私がお連れしましょう。さあ、背中へ乗ってください。」
師走
柚子饅頭
小麦粉とヤマトイモに、すりおろしたユズの皮を加えて蒸し上げた生地で、餡を包む。冬の味覚、ユズの芳香がほのかに広がる。
クリスマス・イブ
12月24日は、子どもたちにとってはプレゼントをもらえる日、恋人たちにとっては互いの愛を確かめ合うロマンティックな日。日本ではクリスマスに宗教的な色合いは薄い。12月に入ると、街には巨大なクリスマス・ツリーや工夫を凝らしたイルミネーションが現れ、クリスマス・ソングが流れる。
すす払い(大掃除)
今は月末に大掃除をする家が多いが、正月を迎えるために、昔は13日頃から、多くの家庭で1年間のほこりを払い、家の中を掃き清める「すす払い」を行った。掃除だけが目的ではなく、新しい年の厄を祓う神聖な行事でもあった。14日、栃木県の日光山輪王寺でも、仏像に数多くの僧が取りついてすすを払う。